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商品コード: 945

マルス モルテージ越百 モルトセレクション

販売価格(税込): 4,536 円  (本体価格: 4,200 円+税)
在庫数: 残り:2本
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モルト > 日本

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商品おすすめポイント

宇宙を連想させる越百(コスモ)



マルス モルテージ越百 モルトセレクション

 

Mars Maltage COSMO Malt Selection

 

原産国:日本 

容量:700ml 

度数:43度


 

 

 

 豊かな自然の息づく中央アルプス。

その頂点にそびえる霊峰駒ヶ岳を仰ぎ、標高798mに

マルスウイスキー信州マルス蒸留所は静寂の中にたたずんでいます。

 

『マルス モルテージ越百 モルトセレクション』は、

マルスウイスキーのブレンド技術により、

タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、

複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーです。

 

ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、

ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、

口当たりは丸く柔らか、やさしい余韻が特徴です。

 

商品名の『越百(こすも)』は、

中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けました。

宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、

中央アルプス山麓にある

信州マルス蒸留所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインです。

 

 

  

本坊酒造はかつて、国産ウイスキー創生者である岩井喜一郎氏の

設計・指導のもと、山梨工場(現 山梨マルスワイナリー)で

モルトの蒸留と貯蔵を行っていた。

1985年に日本アルプス山系、駒ヶ岳の麓(ふもと)にある

長野県上伊那郡宮田村に信州マルス蒸留所が完成したのち、

ウイスキー需要低迷期にモルト原酒の蒸留を休止していたが、

2011年より19年ぶりに蒸留を再開した。

 

 

 

マルスウイスキー 信州マルス蒸留所  

鹿児島の地で日本の蒸留酒「焼酎」造りに邁進していた本坊酒造が、ウイスキー製造免許を取得したのが昭和24年。それ以来、「いつか日本の風土を生 かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。まず、昭和35年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場を設立。そして、本格的にウ イスキー造りに取り組むために、さらなる理想の地を探し求めていました。澄んだ空気の寒冷地であり、しかも適度な湿度と良質な水に恵まれていることなど、 ウイスキー造りのための自然条件は、たいへん厳しいものがあります。こうした条件を満たす土地を探し求め、紆余曲折を経て、信州宮田村に工場を新設するこ ととなりました。中央アルプス駒ヶ岳山麓のこの地は、冬は氷点下15℃を下回る日も珍しくない寒冷地であり、適度な湿度をもたらす霧も多く、何より良質な 水を有していました。中央アルプスの雪どけ水は、ゆっくりと花崗岩質土壌に浸透し濾過され、ウイスキーに最適な軟水となって湧き出してきます。そこは、ま さに長い年月をかけて、探し求めていたウイスキー造りの理想郷でした。

 

「竹鶴レポート」を作らせた男…岩井喜一郎

国産ウイスキーの生みの親と知られる故竹鶴政孝氏。当時24歳だった竹鶴氏に日本の本格の夜明けを託し上司として彼を英国に送り出した男こそ故岩井 喜一郎氏です。竹鶴氏はスコットランドにおけるウイスキー研修の結果を「ウイスキー報告書」にまとめ岩井氏に提出しました。それこそが、後に国産ウイス キーの原点となった「竹鶴レポート」です。
マルスウイスキーは当時本坊酒造の顧問を務めていた岩井氏のもと、竹鶴レポートを参考に設計されたウイスキープラント“岩井ポットスチル”によって蒸留された原酒を元に誕生しました。

 

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