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モルト

商品コード: octomore808

オクトモア 10.3 アイラ・バーレイ 正規

販売価格(税込10%): 22,220 円
在庫数: 残り:5本
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モルト > アイラ > ブルックラディ

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商品おすすめポイント

世界で最もヘビリーピーテッドなシングルモルトウイスキーのシリーズ

2019年11月発売 

 

オクトモア 10.3 アイラ・バーレイ  正規

 

Octomore 10.3 Islay Barley

 

 

原産国:イギリス

容量:700ml

度数:61.3度

 

オクトモアは、世界で最もヘビリー・ピーテッドなフェノール値のシングルモルトとして、

その発売以来、ピート愛好家の方々にとってのある種の伝説のような存在となってきました。

よりヘビーなピートへの期待に応えるべく、

従来のモルトウイスキーやモルティングの可能性の常識を超え、

08シリーズではついに限界とも言える309ppmという数字が達成されました。

しかしこの“オクトモア”には、「スーパー・ヘビリー・ピーテッド」であること以外にも

様々な魅力があります。

モルティングとは正解のない科学であり、気候やその時の様々な条件をも反映し、

最適に仕上げられた結果をそのまま受け入れることに意義があります。

高フェノール値だけではなく、

複雑さを極めた幾層にも重なる構造と豊かなフレーバーにこそ注目し、

その味わい、魅力を感じていただくことをこのシリーズで提言しています。

 

オクトモアは、常に私たちに、優れたシングルモルト・スコッチとは何かを

改めて考えさせてくれるものです。

シングルモルトウイスキー造りにおける方程式は存在せず、

エディション毎に異なる価値を発見できる―これこそがオクトモアなのです。

 

ジェームズ・ブラウン氏の農場で手塩にかけて育てられ、

収穫された2012年の大麦を2013年に蒸留して誕生したオクトモア10.3。

アイラでの大麦栽培という難題に挑む彼は、

アイラ島のテロワールを探求し、湿度が高く荒涼とした西海岸の栽培条件に

立ち向かおうと懸命に取り組んでいる。

 

希少なアイラ産というだけでなく、

さらにひとつの畑だけに限定したシングルファームの大麦に、

爆発的なスモーキーさを持たせて、

スーパー・ヘビリー・ピーテッド・ウイスキーに仕立てあげるという挑戦。

その結晶が10・3なのである。

10.3は初の6年熟成であることもさることながら、

アメリカンウイスキー樽だけが使用されたことはとりわけ重要だ。

第16貯蔵庫の中、10.1の原酒と隣り合う場所で、最高品質のアメリカンオークの樽は

オクトモアのスピリッツに柔らかく香りを付け、命を吹き込んだ。

スコットランド産大麦を使用した10.1とアイラ島産大麦を使用した10.3は、

共に低いフェノール値に仕上がったコンチェルト種大麦が用いられて、

共にアメリカンオーク樽のみで熟成している。

つまり両者のフレーバーの違いは、

尊重されるべき大麦の生育地の条件の差から生まれるのだ。

 

 <蒸留>

■ シングルフィールド、シングルファーム、シングルヴィンテージ

■2012年収穫の大麦を2013年に蒸留

■アイラ島オクトモア農場産コンチェルト種大麦100%

■フェノール値 114ppm

■アルコール度数 61.3%

■ノン・チルフィルター、着色料無添加

 

<熟成>

■全期間ファーストフィルのアメリカンウイスキー樽で熟成

(ジムビーム、ヘヴンヒル、バッファロートレース、ジャックダニエル)

■ 全期間アイラ島で熟成

■6年熟成

■世界限定:24,000本

 

<特徴>

海の爽やかさ、アイラ島の大気、蒸留の方法に深く根差したフルーツの味わいが

このリリースを特徴づけている。

<香り>

土っぽいピートスモーク、ドライで少し薬を連想させる香り、レモンキャンディ。

タイムが漂い、やがて潮や貝の印象が

オーク樽のヴァニラやファッジを感じさせる甘さと共に訪れる。

<味わい>

唇には潮気が、舌の上には蜂蜜とレモンが広がり、

続いてピートの風味がオークと共に舌を撫で、

アルコールの強さからくる熱気も加わる。

スピリッツの一層奥深いフレーバーとあいまって、

洋ナシとグースベリーの豊かな風味が一層鮮明に感じられる。

<フィニッシュ>

まずペストリー、チョコレートの甘さが現れ、

やがてゴムを思わせるスモークとスパイスが効いたビターな余韻が残る。

<色>

淡い麦わら色。 

 

ブルイックラディ蒸留所 

ブルイックラディはスコットランドでもっとも西に位置する蒸留所である。

ヘブリディアン諸島アイラ島、西海岸、インダール湾岸にその蒸留所の美しい白壁が続く。

インダール湾のちょうど対岸にはボウモア蒸留所が見えている。

ブルイックラディ蒸留所は1881年にブレンダーとして有名なハーベイー家により設立された。

ブルイックラディとはゲール語で、「海辺の丘の斜面」という意味。

1994年に一度閉鎖されたものの、2001年5月に蒸留所の閉鎖を惜しむ

新オーナーによって操業が再開された。

新オーナーの一人はウイスキー業界に伝説を残した男。

かつてボウモア蒸留所で“ブランド・アンバサダー”まで務めた、ジム・マッキューワン氏である。

伝説の男の感性よっていのちを吹き込まれた、幻の蒸留所では、

香り豊かで洗練されたアイラモルトが今日も造られている。

 

ポットスティルは4基。小ぶりのストレートヘッド型。

コンピューターや自動機器を一切使用せず、昔のままに職人たちによる妥協のない手造り。

ここでは120年以上前の創業当時の設備を未だに使い続けている。

古くさいと言われればそれまでだが、

その頑なさがブルイックラディのほかにはない個性と特徴を生み出している。

ウイスキーの蒸留は時間をかけて,

急がずにゆっくりとスピリッツを取り出す技術が使われている。

冷却濾過やカラメル着色は一切行わない。

使用する大麦に焚きつけるピートは微量にとどめられており、

アイラ島の中でも特に細くて長いスティルネックから造りだされるウイスキーは、

この島で最もエレガントで洗練された華やかな味わいを生み出す

ブルイックラディはワイン愛好家でも楽しめるウイスキーだといわれる由縁がそこにある。

 

アイラモルトの中では、アイラ独特の要素(ヨード臭や潮、海藻の香りなど)は弱く、ドライでクリーン。

ボディはミディアムからライト。

アイラモルトの入門酒的な感じでしょうか?。

甘味の要素もアイラモルトの中では一番感じます。

これは、この蒸留所で使用している仕込み水が、

他のアイラ島の蒸留所の物よりも、 ピート香や色が薄く、それがこの銘柄の特徴でしょう。
 

 

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