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商品コード: 93

オクトモア 11.1 スコティッシュ・バーレイ

販売価格(税込10%): 16,940 円
在庫数: 売切れ
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モルト > アイラ > ブルックラディ

申し訳ございませんが、只今売切れ中です。

商品おすすめポイント

ブルックラディの信念を体現する究極のアイラモルト

力強く、どこか控えめでありながらも躍動感に満ちたオクトモア11.1

 

オクトモア 11.1 スコティッシュ・バーレイ 正規

 

OCTOMORE 11.1 SCOTTISH BARLEY

 

 

原産国:イギリス

容量:700ml

度数:59.4度

 

オクトモアは、

世界で最もヘビリー・ピーテッドなフェノール値のシングルモルトとして、

その発売以来、ピート愛好家の方々にとっての

ある種の伝説のような存在となってきました。

よりヘビーなピートへの期待に応えるべく、

従来のモルトウイスキーやモルティングの可能性の常識を超え、

08シリーズではついに限界とも言える309ppmという数字が達成されました。

しかしこの“オクトモア”には、「スーパー・ヘビリー・ピーテッド」であること

以外にも様々な魅力があります。

モルティングとは正解のない科学であり、気候やその時の様々な条件をも反映し、

最適に仕上げられた結果をそのまま受け入れることに意義があります。

高フェノール値だけではなく、

複雑さを極めた幾層にも重なる構造と豊かなフレーバーにこそ注目し、

その味わい、魅力を感じていただくことをこのシリーズで提言しています。

 

オクトモアは、常に私たちに、優れたシングルモルト・スコッチとは何かを

改めて考えさせてくれるものです。

シングルモルトウイスキー造りにおける方程式は存在せず、

エディション毎に異なる価値を発見できる―これこそがオクトモアなのです。

 

ピュアで生粋のスーパー・ヘビリー・ピーテッドである

「オクトモア」から新たに誕生した11.1は、

力強く、どこか控えめでありながらも躍動感に満ちている。

 このシングルモルトウイスキーが、  

ファーストフィル樽で熟成したのはわずか5年。

 

にもかかわらず、スモーキーさは樽由来の甘いヴァニラと調和し、

確固たるボディを築いている。

圧倒的な存在感を示すピートと、

爽やかなフルーティーさとフローラルな香りが、

驚くべきバランスで共存する。

 

2013年に収穫された、

最高のスコットランド産大麦のみを用いて2014年に蒸留し、

同じく最高の状態のアメリカンオーク樽に満たして熟成させた

このヘビリー・ピーテッド・モルトは、

素材の質が高ければ

長い熟成期間さえも必要ないことを体現している。

 

<蒸留>

■2013年収穫の大麦を2014年に蒸留

■スコットランド産コンチェルト種、プロピノ種の大麦100%

■フェノール値 139.6ppm

■アルコール度数 59.4%、700ml

■ノン・チルフィルター、着色料無添加

 

<熟成>

■ 全期間ファーストフィルのアメリカンオーク樽で熟成

(ジムビーム、ヘヴン・ヒル、ジャックダニエル)

■全期間アイラ島で熟成

■5年熟成

■世界限定30,000本

 

<特徴>

しなやかですっきりとした味わいと土っぽいピートの香りに麦芽糖、

ヴァニラ、オークがバランスを保つ。

爽やかな潮風、泥炭地に茂るヤチヤナギ、

寒い夜に漂うピートの煙― さまざまなアイラ島のアロマがグラスの中を満たし、

温かな調和がその核を成す。

 

<香り>

最初にレモン、湿ったピート、鉛筆の削りかす、塩っぽいミネラル感。

それからピーチヨーグルト、焦げたトフィー、そしてほのかにゴムや

消毒液を思わせるスモーキーな香りが立ち上がり、青リンゴなどのフルーツ、

モルティさと絶妙に調和する。時間が経つにつれて、

ジンジャーやウッディなスパイス感を伴って、蜂蜜や麦芽糖、干し草が現れる。

 

<味わい>

最初に黒糖の甘さが口中に広がり、

赤唐辛子のような強い刺激がオクトモアのDNAを運び込む。

テクスチャーは清らかかつしなやかであり、

さまざまなフレーバーが複雑に組み合わさって瞬時にその存在を主張する。

さらにアプリコットなどの風味が加わり、

ピーチヨーグルトが前面に。やがて樽の影響である、甘いヴァニラ、

焦げたオーク、黒糖、ソフトキャラメルが現れる。

一口の中で、海の香り、ミネラル、シトラスが一体となって

ブルックラディのDNAを示す。

その特別な風味は、私たちの島への思いと、

その結果であるウイスキーそのものを結び付けるだろう。

<フィニッシュ>

モルト、圧倒的なピートの香り、土と油っぽさ、タール、焚火。

ヴァニラハニー、ジンジャースパイス、シロップを思わせる甘さ。

 

<色>レモン

 

ブルイックラディ蒸留所 

ブルイックラディはスコットランドでもっとも西に位置する蒸留所である。

ヘブリディアン諸島アイラ島、西海岸、インダール湾岸にその蒸留所の美しい白壁が続く。

インダール湾のちょうど対岸にはボウモア蒸留所が見えている。

ブルイックラディ蒸留所は1881年にブレンダーとして有名なハーベイー家により設立された。

ブルイックラディとはゲール語で、「海辺の丘の斜面」という意味。

1994年に一度閉鎖されたものの、2001年5月に蒸留所の閉鎖を惜しむ

新オーナーによって操業が再開された。

新オーナーの一人はウイスキー業界に伝説を残した男。

かつてボウモア蒸留所で“ブランド・アンバサダー”まで務めた、ジム・マッキューワン氏である。

伝説の男の感性よっていのちを吹き込まれた、幻の蒸留所では、

香り豊かで洗練されたアイラモルトが今日も造られている。

 

ポットスティルは4基。小ぶりのストレートヘッド型。

コンピューターや自動機器を一切使用せず、昔のままに職人たちによる妥協のない手造り。

ここでは120年以上前の創業当時の設備を未だに使い続けている。

古くさいと言われればそれまでだが、

その頑なさがブルイックラディのほかにはない個性と特徴を生み出している。

ウイスキーの蒸留は時間をかけて,

急がずにゆっくりとスピリッツを取り出す技術が使われている。

冷却濾過やカラメル着色は一切行わない。

使用する大麦に焚きつけるピートは微量にとどめられており、

アイラ島の中でも特に細くて長いスティルネックから造りだされるウイスキーは、

この島で最もエレガントで洗練された華やかな味わいを生み出す

ブルイックラディはワイン愛好家でも楽しめるウイスキーだといわれる由縁がそこにある。

 

アイラモルトの中では、アイラ独特の要素(ヨード臭や潮、海藻の香りなど)は弱く、ドライでクリーン。

ボディはミディアムからライト。

アイラモルトの入門酒的な感じでしょうか?。

甘味の要素もアイラモルトの中では一番感じます。

これは、この蒸留所で使用している仕込み水が、

他のアイラ島の蒸留所の物よりも、 ピート香や色が薄く、それがこの銘柄の特徴でしょう。
 

 

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